効果が半減?!ヒゲ脱毛に通う時に空けるべき正しい期間とは?実体験を元に解説します。

ヒゲ脱毛

せっかくヒゲ脱毛するのだから、やっぱり一番効果的に施術を受けたい。

ちゃんと効果が上がる間隔が知りたい。

できるだけ早く脱毛したい。

お店から3か月後に来てとか言われたけどほんとにそんな開けなくちゃいけないのか?

ヒゲ脱毛を始めるとヒゲ脱毛を受けてから、次の施術までどのくらい開けていいのか?脱毛に通うべきペースがわからないという悩みが出てきます。

実は通うタイミングによって効果が結構変わってきますので、開けるべき期間をしっかり解説します。

 この記事では医療レーザー脱毛について解説しています。

✅ 記事内容

・ヒゲ脱毛に通う時に通うべき正しい間隔がわかります。

これによって無駄なコストや無駄な時間を抑えて脱毛できますので安心して通えます。
私自身の経験から出した答えとクリニックの回答も合わせて紹介します。

私も今ひげ脱毛中で、現在で1年10ヶ月ほどレーザー脱毛を受けています。
私自身悩んで試行錯誤したので皆さんに共有したいです。

 

ヒゲ脱毛に通う時に、空けるべき正しい期間とは?

正しい空けるべき期間、間隔は「ヒゲがある程度生えそろってきたら」です。

一般的に言われているのは、「2か月前後」と言われていますが、

これはヒゲが一旦抜けて、また生えそろってくるまでが平均的に2~3か月くらいだから。という理由なのです。「毛周期」というものですね。
平均的に言えばみんなこんな感じということなので、個人差がありますし、脱毛の回数によってもかなり変わってきます。

初めての脱毛は生えそろって来るまでが早いので1ヶ月くらいで生えそろう人もいます。

なので、2か月前後かとではなくて生えそろってきたら打つというのがいいです。

毛周期については下で解説しています

実際あまり生えていないのに打ってみた

まず、初めの頃はできるだけ早く脱毛したいので、ちょっと生えてきたくらいで打ってしまったことがあるのですが、

結論はやめておいたほうがいいです

初めの1〜3回くらいの脱毛はレーザーの出力も弱いので全部は抜けないですし、毛乳頭をちゃんと破壊できていないのですぐ生えて来る部分もあったりします。
私はそれが嫌だったので中途半端な状態なのに受けにいってしましました。

 

中途半端な状態で行くと一旦全部綺麗になるので一時はすごく満足したのですが、レーザー照射時に生えていなかったところからすぐヒゲが生えてきてしまいました。

レーザーは成長期の毛しか反応しないからです

待っていたら前の照射で一緒に処理できたのに勿体無いことをしていまいました。

4ヶ月待って打ってみた

今度はレーザー照射後2ヶ月ですでに生えそろっていたのに色々忙しかったりして、4ヶ月ほど開けて打ちに行ったことがあるのですが、

この場合特にデメリットは感じなかったです。
ちゃんとレーザーの効果もあって、ちゃんと抜けてくれました。

ただヒゲが生えている状態が長く続くのでその間が長いので嫌でした。

あと、毛周期を考えるとそんなに間を空けてしまうと「成長期」だった毛が「退行期」に入ってしまって効果がなくなってしまう可能性はあります。

なので、一番いいのは、ある程度生えそろって、これ以上生えないことを確認してから打つのが効率良さそうです。

クリニックごとの回答

ゴリラクリニック

Q.施術の間隔は、どれくらい開けるものですか?
A.平均的に8~12週間程度です。

これは毛の生え変わり(毛周期)に個人差がありますので、一概に回答できないのですが、当クリニックでの経験で回答しますと、平均的におよそ8~12週間程度と考えています。
また、脱毛治療とともにひげの数が減少し、それと一緒に次の毛が生えるまでの期間(毛周期)も伸びる傾向がありますので、治療回数とともに調整が必要になります。出来るだけ多くの毛が生えそろってから治療を受けられた方が、1回あたりの脱毛効果が高まりますので、焦らず、期間には余裕をもって脱毛治療を受けられることをお勧めします。

引用:https://hige-gorilla-datsumo.com/qaa.html

リゼクリニック

どのくらいの期間を空ければいいの?

リゼクリニックでは照射間隔を最低2ヶ月空けていただくことを推奨しています。
2ヶ月という数字は2ヶ月後に照射するのが最も効果的ということではなく、2ヶ月以内で照射しても十分な脱毛効果が得られないためです。
本当に最適な照射のタイミングは十分に体毛が生えそろってきた時です。ここに、リゼクリニックが長い有効期限(5年)を設けている最大の理由があります。

引用:https://www.rizeclinic.com/knowledge/cycle.html

湘南美容外科クリニック

照射間隔

【お顔・首】初回〜4回目は照射後1ヶ月以上空ける、5回目以降は照射後2ヶ月以上空ける

引用:湘南美容外科クリニックの脱毛を受ける人に配られる資料

クリニックの回答も2ヶ月くらい空けるとかざっくりというのもありますが、人によるので生えそろってから受けにきて欲しいという回答ですね。

 

毛周期について

脱毛の間隔を語る上で「毛周期」の知識は重要なのでここで解説しておきます。

引用:メンズリゼ

上の4つから毛周期(毛の成長サイクル)が成り立っています

成長初期
↓
成長期
↓
退行期
↓
休止期
↓
成長初期
↓
成長期

というようにサイクルしていきます。

上の画像の毛乳頭に接続している状態か、そうでないかは重要なことです。

レーザー脱毛の効果があるのはこの内「成長期」

レーザーを照射してもっとも効果が高いのが「成長期」です。

これは上の画像をみていただけたらわかるように、
成長期」のヒゲだけが毛乳頭に接続していて、毛穴から出ている。という特徴があるからです。

レーザー脱毛のメカニズムは レーザーが黒い毛に反応して熱エネルギーを与えて、
その熱が毛乳頭や毛母細胞を破壊することによって行われます。

毛を伝って毛乳頭や毛母細胞に熱を伝えるので成長している毛でないと効果が薄いのです。

なので成長初期も効果は薄いですが、レーザーが届けば効果があるということです。

ですが、後退期、休止期は毛に毛乳頭が接続されていないので、レーザーが毛を通じて熱エネルギーを伝えることができないので、効果がない。ということなのです。

全体のヒゲの20%だけが「成長期」として存在している

全体のヒゲの20%だけが成長期として存在しているので、レーザーを照射して効果があるのは20%だけ。

というのはよく言われています。

なので、レーザーを照射して一時的に全て抜け落ちても、その抜け落ちた毛が、

「退行期」のヒゲであれば効果がないのでもう一度生えてきますし、

「休止期」だった毛穴には生えていなかったので、関係なく生えて来る。

ということです。

なので一度の照射で20%ほどの毛しか減らすことができないということです。

休止期の時期は約2ヶ月

休止期の時期は2ヶ月と言われています。

ヒゲ脱毛の間隔を2ヶ月とよく言われているのはこれが関係しています。

休止期だった毛が「成長初期」になり「成長期」になるからです。

ですが、表に出てきているヒゲは「成長期」と「退行期」しかありませんから、一般的に言われている間隔というのはあまり気にせず、自分のヒゲの状態をみて次の脱毛を受ける、というのが一番いいと思います。

 

 

まとめ

生えそろってきたところで、施術を受けるのが一番いいです。

早すぎると、効果も薄くなりますし、肌へのダメージも余計に受けてしまいます。

遅すぎると、成長期のヒゲが退行期に移行してしまったりするので期間を空けすぎるのもそんなに良くはないです。

以上です。

参考になったら嬉しいです!

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